<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">萬窓のブログ</title>
  <subtitle type="html"></subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2006-12-13T11:41:41+09:00</updated>
  <author><name>三遊亭萬窓</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/107</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E4%B8%96%E6%83%85%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A9/%E3%81%82%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%82%82%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB" />
    <published>2011-02-03T20:08:19+09:00</published> 
    <updated>2011-02-03T20:08:19+09:00</updated> 
    <category term="世情のアラ" label="世情のアラ" />
    <title>あの一番も・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ついに大相撲の現役力士が八百長行為を認めた。古くは石原慎太郎氏が大鵬ＶＳ柏戸戦を指摘したり、週刊誌でも元力士の発言を記事にした。その度に国技大相撲は証拠不十分でなんとか名誉を保ったが、今度ばかりは物言いのつけようがない。<br />
　私は子供の頃から相撲が好きで、家の知り合いに花籠部屋の後援会員がいて、チケットが手に入ったので、当時の蔵前国技館にたびたび観戦に行った。輪島と貴ノ花が揃って大関に昇進した頃で、その後北の湖、千代の富士の時代まではよく観ていた。大関貴ノ花が北の湖を破って初優勝した一番、富士桜ＶＳ麒麟児の激しい突っ張りあい、千代の富士が貴花田に敗れて引退を決意した相撲はいまだに脳裏に焼きついているし、当時の小泉首相が「感動した！」と言った貴乃花ＶＳ武蔵丸戦など幾多の名勝負がある。放駒理事長は「過去にはなかった」と言ったが、もしこれらの名勝負も八百長だったら、ファンに対しどう謝罪するのだろう。<br />
　『佐野山』という噺があって、名横綱谷風が親孝行な佐野山という力士に情けをかけて負ける内容で、別名『谷風の情け相撲』と言う。この噺はもちろんフィクションだが、落語はある程度史実に忠実なので、情け相撲はあったと思うし、地方巡業の際はご当所の力士に花を持たせる慣習があるという。これはまだ「心技体」の「心」にあたるが、今回のような地位の保身や金銭が絡む一番は、けして情け相撲ではない。<br />
　野球賭博に続き、文明の利器である携帯電話がまたも悪事に利用され、不祥事の度相撲協会は理事長を交代してきたが、現放駒理事長は現役時代からクり－ンなイメ－ジな人。やめずにすべてを隠さず公表して、この難題を解決（魁傑）してほしい。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/105</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E3%81%9F%EF%BC%81%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81/%E7%94%B0%E4%BB%A3%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97" />
    <published>2010-09-20T13:33:31+09:00</published> 
    <updated>2010-09-20T13:33:31+09:00</updated> 
    <category term="観た！聴いた！" label="観た！聴いた！" />
    <title>田代まさし</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ＣＳ放送で、『志村けんのだいじょぶだ！』という番組を観た。20年以上前のもので、田代まさしが志村けんを相手にコントを演じている。今観ても面白い。<br />
志村一座に入ったきっかけは、シャネルズかラッツ＆スタ－の頃か、ライブの中で田代と桑名信義らがドリフタ－ズを真似たコントをやっていた。これが評判となり、聞きつけた志村が観に行ったそうだ。ドリフもメンバ－が個々に活動を始めた頃で、志村はコントの相手が出来るタレントを捜していたのかもしれない。ライブの後楽屋を訪ね、開口一番「やってくれるね。高いよ（著作権料のこと）」と言ったとか。その後、志村のコントの相手はマ－シ－と桑マンになった。特に田代は志村の目を見れば、ボケるタイミングが判っていたのだろう・・・息がぴったりで、コメディアンとしても一流の仲間入りをする勢いだった。一番悔んでいるのは志村けんではないだろうか。<br />
「薬やめますか、それとも人生やめますか・・・」。実にいい標語だと思う。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/104</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/%E5%85%AD%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E5%86%86%E6%A5%BD%E8%A5%B2%E5%90%8D%E6%8A%AB%E9%9C%B2%E5%AE%B4" />
    <published>2010-03-03T14:13:34+09:00</published> 
    <updated>2010-03-03T14:13:34+09:00</updated> 
    <category term="落語" label="落語" />
    <title>六代目三遊亭円楽襲名披露宴</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[帝国ホテルに７50名ほどの来賓。六代目の親交の深さから落語界はもちろん、俳優、歌手、ゴルフ、プロレス等のスポ－ツ界から多くの著名人が列席した。司会は春風亭小朝師匠と楠田枝里子さんの豪華版。そして、祝辞のトップが立川談志師匠。最近体調を崩していたので、会場に大きなどよめきが起きた。続いての桂歌丸師匠も入院先から出席。開口一番「今日一番嬉しかったのは、談志さんが生きていたことです」とブラックジョ－クを。乾杯は『暴れん坊将軍』で共演した松平健さんの発声。<br />
宴の半ばでは、民主党の小沢幹事長も駆けつけ、お祝いのスピ－チを。これは今日のサプライズかも。<br />
余興は笑点メンバ－によるなぞかけ。木久扇師匠が酔っていて面白かった。続いて、さだまさしさんのミニライブ。「僕の歌はすべて暗いので、お祝いの会にはむかない」と笑わせて、『案山子』『関白宣言』『秋桜』を熱唱。<br />
三本締めは六代目のご子息で前座の一太郎君が音頭をとり、六代目円楽師匠が謝辞。途中涙を見せながら、先代への思い、落語界の将来について熱く語っていた。<br />
小朝師匠の「落語協会と円楽党とは分裂騒動以来、わだかまりがあったが、今日は82名も落語協会から出席している。5年前なら考えられない」という言葉が印象に残った。4時間余りの楽しく、和やかなパ－ティ－でした。おめでとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/103</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E3%81%9F%EF%BC%81%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81/%E7%99%BD%E6%9C%A8%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8B%E3%81%95%E3%82%93" />
    <published>2010-02-20T15:13:56+09:00</published> 
    <updated>2010-02-20T15:13:56+09:00</updated> 
    <category term="観た！聴いた！" label="観た！聴いた！" />
    <title>白木みのるさん</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[藤田まことさんが亡くなり、親しかった方がコメントを寄せていたが、ＴＶ朝日のワイドショ－に白木みのるさんが出演し、故人との思い出を語っていた。元々関西の芸人さんだし、最近は舞台中心に活動されているので、東京の番組に出るのは久しぶりではないだろうか。10年程前、大阪に行ったとき、一度お目にかかったことがある。番組では藤田さんよりひとつ年下と言っておられたが、とてもお元気な様子だった。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/102</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8F%E3%81%84%E5%BA%A7" />
    <published>2010-02-15T16:43:59+09:00</published> 
    <updated>2010-02-15T16:43:59+09:00</updated> 
    <category term="落語" label="落語" />
    <title>横浜にぎわい座</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[13日は[名作落語の夕べ]で米福『風呂敷』、笑遊『蛙茶番』、萬窓『百川』、雲助『黄金餅』という番組。この会は、にぎわい座の館長の玉置宏さんが企画構成をしており、毎回冒頭で司会と噺の解説もなさっていた。<br />
11日に急逝されたので、急遽二つ目のきん歌さんが開口一番を務める。「数多くいる落語家の中で、玉置さんの代演をしたのは私だけで、誠に光栄なことです・・・」とマクラを振っていた。<br />
高座を終えると、にぎわい座の職員さんから「館長の部屋をご覧になりますか」と声を掛けていただいた。<br />
デスクには花が、椅子には玉置さんの肖像画が供えてあった。八代亜紀さんが描いたものだそうで、よく見せていた笑顔であった。<br />
20年程前だったか、玉置さんのお宅にお邪魔したことがある。その話はいずれまた。合掌<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/101</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%9B%9B%E4%BA%BA%E5%BB%BB%E3%81%97%E3%81%AE%E4%BC%9A" />
    <published>2009-09-03T14:46:59+09:00</published> 
    <updated>2009-09-03T14:46:59+09:00</updated> 
    <category term="落語" label="落語" />
    <title>第6回　四人廻しの会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[扇好『代書屋』　三三『猫定』　萬窓『夢の酒』　白酒『宿屋の富』<br />
おかげさまで、大入りとなった。『夢の酒』は父親がむずかしい、息子の嫁は父親にはどんな存在なのか？想像で演じるしかない。うちの息子が嫁をもらうまで20年近くはかかるだろう。この噺はライフワ－クになるかもしれない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/100</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%A6%B3%E3%81%9F%EF%BC%81%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%EF%BC%81/%E3%82%B7%E3%83%A7%EF%BC%8D%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A2%E3%82%AD" />
    <published>2009-09-03T14:40:33+09:00</published> 
    <updated>2009-09-03T14:40:33+09:00</updated> 
    <category term="観た！聴いた！" label="観た！聴いた！" />
    <title>ショ－ケンとマチャアキ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[堺正章が司会をする『チュ－ボ－ですよ』という料理番組のゲストが萩原健一。ＴＶで見るのは久しぶりだが、顔の色艶もよく、髪も黒々していて、まだまだ映画の主役を張れそう。麻薬で捕まり、その後瀬戸内寂静の元で、更正をしていたとか。グル－プサウンズ仲間のマチャキが声を掛けたんだろう。料理の途中、2人で『エメラルドの伝説』を歌ったが、声が裏返り、歌はひどかった。でも俳優ならまだいけるだろう。<br />
ショ－ケン、ジュリ－はいつまでも現役でいてほしい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/99</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E4%B8%96%E6%83%85%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A9/%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E6%96%B0%E4%BC%8D%E3%81%95%E3%82%93%E9%80%9D%E5%8E%BB" />
    <published>2009-08-15T11:03:13+09:00</published> 
    <updated>2009-08-15T11:03:13+09:00</updated> 
    <category term="世情のアラ" label="世情のアラ" />
    <title>山城新伍さん逝去</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[役者仲間が見舞いに行ったら「会いたいが、俺の姿は見られたくない」と断ったと言う。判るなぁ、その気持ち。最期までプライドを持っていたんだろう。<br />
バラエティ－番組の司会では巧みな話術を披露したが&nbsp;、一連の覚せい剤騒動など、この人の切り口で聞いてみたかった。<br />
松竹映画の『キネマの天地』の劇中劇、月形半平太役では姿かたち、セリフ廻しと東映出身の貫禄を見せた。<br />
&nbsp;柳沢慎吾がある番組で山城さんの物まねの後、『太陽にほえろ！』の山さん（露口茂）の真似をした。司会の山城さんが「あの方は亡くなったの？」「いいえ、引退されたそうです」「そらぁ、賢い人だ。役者はそうあるべきだ」と言っていた。合掌。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/98</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/%E5%A4%A7%E9%8A%80%E5%BA%A7%E8%90%BD%E8%AA%9E%E7%A5%AD" />
    <published>2008-07-21T10:51:39+09:00</published> 
    <updated>2008-07-21T10:51:39+09:00</updated> 
    <category term="落語" label="落語" />
    <title>大銀座落語祭</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[会場は十字屋ホ－ル。初めて知ったが、このホ－ルの十字屋は当初、聖書を売っていたのでこのような屋号がついたそうだ。『洒落小町』を演る。<br />
5年続いた大銀座も今年で最後。全国からお客様も来て、東京の夏の風物詩のひとつになったので、ピリオドを打つのは残念だが、落語ファンを増やし、ブ－ムを作った功績は大きい。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>manso3yuutei.blog.shinobi.jp://entry/97</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://manso3yuutei.blog.shinobi.jp/%E8%90%BD%E8%AA%9E/7%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%AF%84%E5%B8%AD" />
    <published>2008-07-07T11:16:51+09:00</published> 
    <updated>2008-07-07T11:16:51+09:00</updated> 
    <category term="落語" label="落語" />
    <title>7月5日　かみいたニコニコ寄席</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[菊可『松曳き』　萬窓『質屋蔵』　扇好『おしの釣り』　駿菊『大山詣り』。上板橋以外のお客様も多数。ニコニコ寄席にお客様がついてきたようで、常連のお顔が見られた。どの会場もけして交通の便は良くないが、ありがたいこと。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>三遊亭萬窓</name>
        </author>
  </entry>
</feed>