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楽屋入りすると、2人いるはずの前座が1人しかいない。聞けば、もうひとりの前座A君は寄席にむかう電車の中で痴漢を目撃し、取り押さえたという。状況説明に警察に連れていかれ、今日は寄席は休むとのこと。急きょ他の席から代わりの前座が駆けつけたが、「説明で拘束されるのはおかしい。あいつが痴漢したんじゃないか」と楽屋連の意見が一致。
翌日A君に聞くと、「私は落語家の前座で、これから寄席に行かなければ」と警官に説明したが、聞き入れられなかったという。取調室で警官に、同じことを何度も横柄な態度で訊かれ、「調書に判を捺すから印鑑を出せ」と強要され、「今は持っていません」(普通は印鑑は持ち歩かないのが当たり前)と答えると「、じゃあ拇印を」と、丁寧に指紋を採られたそうだ。これではどちらが犯人か判らない。
こんな話を聞くと、痴漢を目撃しても、関わり合いになりたくないので、見て見ない振りをしてしまう。痴漢犯罪が減らないのは、警察の応対にも原因があると思う。
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